【「有難う」を見つける】感謝ワークのやり方と凄まじい効果について

こんにちは!

ライフコーチの「もとあき」です。

今日は、僕が毎日取り組んでいる「感謝ワーク」の効果とその方法について、お話したいと思います。

「有難う」で悩みが消えて、毎日が楽しくなる理由!」の記事で、「まずはガンガン『有難う』を言おうぜ!」という話をしたと思います。

「じゃあ、『もとあき』は一体どんなことやってるん?」というと、それが「感謝ワーク」なんですね。

その「感謝ワーク」について解説します。

こんな方へ

・感謝ワークってなんなん?
・どんな効果があるのか知りたい
・どうやるの?

この記事を読み終えた方、是非取り組んでみてください!

感謝ワークって何なん?

感謝ワークというのは、「ザ・マジック」という本に取り上げられているワークです。

この本は「感謝」に関する本です。

他にも「感謝」にまつわるワークがあって、「感謝ワーク」はその中の一つです。

感謝ワークのやり方

対象と理由と「ありがとう」×3

やり方はめっちゃシンプルです。

感謝する対象+理由+「ありがとう」×3
を10個、違う対象に行います。
例)
1.
僕が着ているパーカーに感謝します。(感謝する対象
なぜなら、服のお蔭で風を防いでくれて、寒さを感じず外で活動できるからです。(感謝の理由
ありがとう、ありがとう、ありがとう

2.
コーヒーに感謝します
なぜなら、僕の気分を上げて、目覚ましにもなり、喉を潤してくれるから
ありがとう、ありがとう、ありがとう

3.

これを10までやる。

必要なもの

ノートとペンのみ!

僕のコーチは、可愛いノートとシールを使ってテンション上げて続けているそうです。

女性は可愛いシールとかノート好きな方が多い印象です。この辺りはお好みで!自由でOK。

僕は、変に条件を増やすと続かない(シール貼って綺麗に出来た日と出来ない日でテンションが変わっちゃう)ので、シンプルに「大学ノートとペン」だけで続けています。

大事なのは「『有難う』を意識して書くこと」「続けること」

なので、のんびりやっていきましょう

感謝ワークのやり方

感謝する対象+理由+「ありがとう」×3を10セット

必要なのはノートとペンのみ!

感謝ワークの効果

僕は、毎日twitterとinstagramに「感謝ワーク」を投稿しています。

そんな僕が感じた効果について紹介します

  1. 物事が客観的に見えるようになった
  2. 満ち足りる時間が増えた
  3. 心の状態を知ることが出来るようになった

物事が客観的に見えるようになった

「有難う」は「存在していること自体が希少で、僕にとって価値があるんですよと伝えること」です。

そのためには「物事が果たす役割を把握する」必要がありますよね(詳しくはコチラ

着てる服、履いてる靴、水を入れてるコップ…どんな役割があるんでしょう?

周りの物事の役割を考えることで、トラブルや悩みが起きても「さて、どうなってるんや?」と客観的に見つめることが出来るようになりました

満ち足りる時間が増えた

「有る=満足」の視点を手に入れた

さて皆さん、

・弱点があるから、カバーしないと…!
・この性能が足りてないから、何とかしなきゃ
・美術だけ成績2だった…頑張らなきゃ(実話)

と思ったり、よく口に出したりしてませんか?

人は「『欠けているもの』に目が行きやすい」という特性があります。(ゲシュタルト心理学といいます)

まるで「世の中が欠けたものばかりで出来ている」というような錯覚に陥ったりします。

それを「有難う」ということで、「有る」へ視点を向けてやるんですね。

「無い」は不足、「有る」は満足

「満足」を見つめることで、僕も満足した気分になっていた訳ですね。

「有難う」と思うものが目につくようになった

あまりに毎日毎日「有難う」と言ってると、

「有難う」と思えるものが目につくようになります。

スポーツカー好きは、スポーツカーに目がいく
筋トレ好きは良い身体をしてる人間を見つける
カフェ好きは、お洒落なカフェを目で追っちゃう
…etc

こんな経験あると思います。(「頻度錯誤」と言って脳のクセの一つです。)

自身が満足いくものを探すようになるんですね!

満足いくものを探すと楽しくなりそうじゃないですか?

心の状態を知ることが出来るようになった

「あ、俺素直じゃない」とか「今日は調子いい」と心の状態を把握出来るようになります。

さて、感謝ワークの肝に「書く」ということがあります。

感謝ワークは基本的に毎日行います。

すると、筆の進み具合で、「本当は感謝できてない…」とか「今日調子いいわ」とかが分かる訳ですね。

すると、「なにが引っかかってるんだろう?」とか「なんで心地いいんだろうなぁ」と自分を知るきっかけになったりします。

無理をせず、自然体で過ごせるようになりました。

モテる

急にめっちゃ怪しいですが、モテます(笑)

老若男女から声をかけられることが増えたんですよね。

会社の同期や友人から「もっちゃん、顔変わった?」とか「穏やかになったよね〜」と言われるようになりました。

理由を考えてみたんですが、、、

「有難う」は「貴重で嬉しい存在なんだよ」と伝えること⇨相手は嬉しい。(「有難う」の定義から)
「有難う」を見つけると、不満を言うことがなくなる。(「有る」の視点獲得)
「有難う」が癖になると、楽しいことが増える。(「有難う」へのハードルが下がる、「有難う」と思うことを見つけやすくなる)

こんなところかなぁ。と。

「感謝ワーク」の効果というより、「有難う」の効果な気もしますが、まぁ効果が有るならいいでしょう!(適当)

効果のまとめ

  1. 物事が客観的に見えるようになった
  2. 満ち足りる時間が増えた
  3. 心の状態を知ることが出来るようになった
  4. モテる

【必読】感謝ワークを続けるための重要なポイント

さて、感謝ワークは「継続してこそ意味があります」。

それが難しいんですけどね。

なので、続けるための重要なポイントをお伝えします。

続けるためのポイント!

  1. 「有難う」を難しく考えない
  2. モヤモヤしてたらモヤモヤも書く
  3. まずは目につくものに「感謝」しちゃおう

「有難う」を難しく考えない

よく聞かれるんですが、

「『感謝』って心の底から、溢れ出してくるんでしょ?」
そんなの出てこないよ~

いやそんなことはありません。そういう時もありますけど、そんな立派なメンタルありません←

僕はビールに感謝することもあります。

理由は「酔っぱらえて楽しかったから」とか。

「有難う」で大事なのは

物が果たす役割を認識する

です。

とにかく、役割と物が認識できれば良いんです。大層な「一日に感謝します」とか「恵みが〜」とか無くて大丈夫なので安心してください。

モヤモヤしてたらモヤモヤも書く

感謝ワークを続けていると、

「なんか感謝する気になれない…」
「腹たってて、感謝したくない」

とかもあると思います。

そして、「感謝できない自分」を責めてしまう…

そんな時は

全部書いちゃえ!

「今腹が立ってる自分を認識出来ました」とか「アイツのおかげで〜が嫌な自分に気付けました」。

そんなんで大丈夫です。

全部書きだしちゃってください。

感謝ワークはジャーナリングも兼ねています。

心を書くことでスッキリした気持ちになれるでしょう。

まずは目につくものに感謝しちゃおう

とは言ったものの、やっぱり「出てこないなぁ」って思うときもありますよね。

そんな時は、まず周りを見渡します。

そして、目についたものに感謝します。

目の前のコップは何をしていますか?コップが無かったらどうなりますか?
服はどんなことをしてくれてますか?
服は何故清潔なんでしょう?

水が無かったら?コーヒーは何をしてくれてる?机があるから何が出来る?…etc

そんな風に

目についたものが無かったらどうなるか?

と考えて、ガンガン「有難う」を言っちゃいましょう!

まとめ

感謝ワークのまとめ

やり方:感謝する対象+理由+「ありがとう」×3を10セット

必要な道具:ノートとペンのみ!

効果:
物事が客観的に見えるようになる
満ち足りる時間が増える
心の状態を知ることが出来るようになる
モテる

続けるためのポイント:
「有難う」を難しく考えない
モヤモヤしてたらモヤモヤも書く
まずは目につくものに「感謝」しちゃおう

いかがでしたでしょうか?

「なかなか続けるの難しそうだな…」という方は僕のtwitterインスタのストーリーで投稿しているのでぜひとも一緒にやりましょう♪

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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